"機材"の記事一覧

Sky‐Watcher AZ-EQ AVANTのインプレもどき

自宅ではBORG片持ちフォーク式赤道儀を修繕しながら使ってる。ミニボーグを窓手すりにのせて使うのでこのくらいがちょうどいい(ベランダからより窓手すりのほうが天頂付近まで見えるから)。 後継機を選ぶならミニボーグ用だからケンコーのKDSマウントII(生産中止だけど在庫がある)あたりかなと思ったけど77ED+BU-1(天プリ・ファイン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

BORG片持ちフォーク式赤道儀の樹脂ワッシャーの自己修理

長年使ってたBORG片持ちフォークが壊れたのは数年前。水平微動の軸を押さえている樹脂製のワッシャが劣化して脱落。垂直微動側のワッシャは残っているけど風前の灯火。このプラワッシャがないと微動ツマミを半回転回さないと歯車が回らない(アソビ大の状態)使えるけど素直に動かないので非常に歯がゆい。分解して直したいところだけどかなり特殊な作りで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

APEXEL 望遠鏡用スマートフォンアダプター

P130 VIRTUOSO GTi(650mm F5) ×PHOTON8mm スマートフォンアダプターは3軸のものが調整しやすく写りがいいけど1万近い値段と高い。Z軸はないけど2軸調整ができるADがAPEXELから3千円以下で出た。2軸調整もだけど特筆すべき利点はアイピースをワンタッチで挟めること。アイピース交換が容易におこなえる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

SIGHTRON SIIBL1242(12×42mm防振双眼鏡)を使って見た。

かなり昔にSLFでCANONの防振双眼鏡を覗いた時はかなり驚いたけど値段とがね・・・いつかは一台は欲しいとは思っていたけど、サイトロンの12×42mmの展示品割引につられてついポチってしまった(^^; 独特の形をしていて、通常の双眼鏡の様に両手で包む感じでなく、カメラのように片手添え&片手で包む感じで持ったほうが安定がいい(この持…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スイングチェア(自立式ハンモックチェア)を星見に使ってみた

脱力星見には自立式ハンモックを愛用している(完全に乗らないで足を地面につけて見る方向を固定して使うのがコツ)。流星群とか横になって休みたい星まつりの時に持っていってる。自立式ハンモックなので、収納してもかなりでかいし重い。加齢とともに運搬がおっくうになってきた(^^; そこで購入したのがスイングチェア(自立式ハンモックチェア)。ア…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

VIRTUOSO GTiのアライメント

適当なアライメント(ワンスターアライメント)でスマホで撮影してみた。思っているより追尾してない。同じように適当なアライメントしたAZ-GTiよりブレが大きい。水平・北を精度良くしないとだめなのかな? 追尾精度はこんなもんなのかな?  やはりスリースターアライメントできっちりあわせるようなんだろうけど、ベランダからだとそうはいかないん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

P130 VIRTUOSO GTi を使ってみた。

コロナ禍で観望会がないと天文台にいく回数も減っしまい、自宅でお手軽観望+撮影用に自動導入・追尾経緯台のAZ-GTiの購入を検討してたら値上げのニュース。どうせならMAK90あたりとセットでと見てたら、ドブソニアン型のVIRTUOSO GTiが15cm反射をつけても3万台のアウトレット!干し場が狭くて手すり窓から見るのに三脚のAZより…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Comet Scan 15x70

Comet Scan 15x70 15x 70mm 4.3° アイレリーフ:19mm 1,490g(275×220×85) 中型双眼鏡は以前は持ってたんだけど(20×100ビクセン) 25×125を購入したときに予算が乏しく手放した(ちょっと後悔・・・ということでComet Scan の名にもひかれて予約注文) 小型双眼鏡で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

防虫ウェア

夏の天体観測に虫除けは必須ということでワークマンで防虫ウェアを買ってみた。メッシュジャケットにしたのは、重ね着の汎用性が一番高かそうだから。メッシュで通気性がいいとはいえ着ると少し暑い。通気性はあるけどかなり蒸れる。風が少しある夜間は蒸れが冷やされる。気温次第だけど長袖との組み合わせが無難かな。なんとなく網戸を着てるかんじ(^^; …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鹿角平天文台・35cm主鏡の電子観望もどき(単にOMDをつけただけ)

鹿角平天文台は3.5mドームと狭く密になるので、コロナ禍で観望会がほぼ絶望的。昨年はドームは1組限定で対応した。イベントは野外で星座解説と電子観望をおこなった。キャンプ場にある当台では、電子観望があまりなじまないなと思った。天体でなく星空を楽しみたいという人の方が多いし、そのついでに天文台の大きな望遠鏡をのぞいてみたいというのがある。(…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more