月とすばるの接近 今年もすばる食シーズンが続いてるけど、日本では満月前後ばかり(上弦のすばる食は期待したけど曇り。今年は11/24で満月)。月がでかいと見ても撮っても眩しくててしょうがない(T_T) 4月のすばる食だと三日月で見事なんだけどなかなかない。今回は食にならないけどかなりの接近。そのへんの理はほんのり光芒さんが詳しく解説してる→月とプレア… コメント:0 2026年03月23日 天文現象 星景 続きを読むread more
昨日(02/19)の夕空 昨日(02/19)の夕空には、金星(写真では地平線下。日没30分後の高度が2°で見るのも撮るの難しい)・水星・三日月(月齢2)・土星が並んでいました。 土星のそばには海王星もいました。 今日(2/20)は土星の上に月が来ます。 水星は本日(2/20)に東方最大離角で見やすくなってます(ちなみに昨日は水星を見たことがない… コメント:0 2026年02月20日 天文現象 彗星 水星 月 続きを読むread more
木星とNGC 2420 星団の超接近 2025/12/18 23:37 30秒×3 ISO800(合成の木星 1/80 ISO100) 主鏡35cm 直(f=2100 F6) EOS Kiss X9 木星とNGC 2420 (光度 8.3等 視直径 10.00')が大接近してました。 木星を直視しなければ同視野で何とか星団が見える。前日(17日)が最接近(… トラックバック:0 コメント:0 2025年12月17日 惑星 天文現象 続きを読むread more
金星と木星の接近’2025夏 金星・木星の接近は12日の最接近は雨で見れず、やや離れた13日明け方の雲越しに見れた。 14日は更に離れたけど縦に並んで壮観。 斜めに並ぶ双子星、縦に並ぶ2つの巨星(金星・木星)、縦に並ぶ三つ星と星景的にも美しい。ペルセ群極大翌日なので運が良ければ流れ星もと連写したけど写らす(^^; このあと金星・木星は離… トラックバック:0 コメント:0 2025年08月14日 天文現象 続きを読むread more
木星と火星の大接近 2024年8月中旬は火星と木星が接近して見えています。最接近は8月15日(約0.3度まで近づく)でした。 大接近するのは知っていたけど火星の視直径が小さく、見れたら見る程度の現象だと思っていました(^^; 前回 2022年5月の木星と火星の大接近は、どちらかというと惑星パレードの中のハイライトな印象でした(^^; … トラックバック:0 コメント:0 2024年08月15日 天文現象 惑星 続きを読むread more
月と土星の接近(土星食は曇り) 予報からまったく期待してなかった土星食。接近もだめだろうと思ったら予想外に晴れて見て撮れた。土星だとわかる姿で画角になんとかおさまった。ただ4時前には曇って今回はここまで。 土星食は雲の中・・・たとえ晴れ間があっても、透明度が悪く雲がちで条件は悪くて見えなかったと思う。昼間の土星食は、スッキリ快晴じゃないと見れない。 1… トラックバック:0 コメント:0 2024年07月25日 惑星 天文現象 続きを読むread more
月をかすめるアンタレス 20日の日没前にアンタレスの通過(東京以西ではアンタレス食)が見られました。曇っていてだめかなと思ったらほぼ最接近の時間帯に晴れました。食にならないけどここまで接近してると面白い&数分ずれてもいいから気が楽(笑) 10分もしないうちに雲間のおぼろ月にいいタイミングで晴れてくれました。 今日は1日中晴れの予報なんですが、午… トラックバック:0 コメント:0 2024年06月20日 天文現象 天文台通信 続きを読むread more
超新星2024gyと紫金山彗星(62P) 2024/01/15 0:21 60秒×16 ISO3200 miniBORG71FL×0.7(f280mmF3.9) Canon EOS Kiss X9 彗星周辺は彗星核シグマコンポ画像を明レイヤー 山形県の板垣公一さんが1月4日に発見したNGC4216の超新星2024gyのそばを紫金山彗星(62P)が通るので、超新星… コメント:0 2024年01月15日 彗星 天文現象 新星 続きを読むread more
暁のランデブー(月と金星とレグレスの会合 2023.10/11) 今朝は月と金星とレグレスの会合がありました。終始薄雲越しでしたがなかなかきれいな眺めでした。 光環の色が、月と金星でかなり違うんですね。内の紫~外の赤の順序なので月の大きさで青が隠れてるだけか? あと金星の外側の赤は写りづらい? 見る分には滲んで綺麗だったけど写真だともうちょいムラのない薄雲なら良かったんだけどね… コメント:0 2023年10月11日 惑星 天文現象 月 続きを読むread more