"天文台通信"の記事一覧

連休不発

前回の新月期の晴れ(8月末)に撮った明け方に昇るオリオン。9月末の今は夜半すぎに上るようになってきました。曇りばかりで見ないうちに星空の季節が進んでいます。 連休前日の16日に久しぶりに晴れて、そば畑と天の川をで夏の終わりの一枚を撮れた。 肝心のシルバーウイークは前半の連休も、後半の飛石連休もどちらも台風通過で観望会は開…
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中秋の名月(十五夜と十六夜+木星)

中秋の名月の宵。ススキの河原にでてみれば河川工事でススキなし(令和元年東日本台風で土手が崩壊など)まだクズとかイタドリとかタケニグサが優勢。ススキはかなり少なく月とからめて撮れなかった。 名月と満月が重なった夕方(18時59分に満月)にも撮っておく。シーイングが悪くてぼやぼや。晴れた土曜の夜とあって野営場は盛況(キャンプブ…
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月面N

一週間ぶりに晴れて久しぶり月面散歩。もうコペルニクスの夜明けか・・・ん? n? コペルニクスクレーターの上のごちゃごちゃしたカルパチア山脈のところに「N」の文字が見える。その下にちょっと無理やりだけど「I」の文字も。ごーいんに影だけで「ヨ」の文字の影ヨも(「ま」とか「寺」の字に見えるなんてコメントも)。BORG71FLに5mmで月全…
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今シーズンの木星(見頃は10月下~12月上)

木星の天文台の観望時間(19~21時)での見頃は10月から12月です。 (20時南中は11月中旬。19時南中は12月上旬) 土星が傾いてベガ-アルタイル・土星と・フォーマールがほぼ一直線・等間隔に並んだ「秋の一直線」が山の端にそって見え始めた頃、南の空で巨光をはなっているのは木星です。まわりに目立つ星もないのですぐわかり…
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土星が見頃です(2022年は9~10が見頃)。

土星が見頃になっています。今シーズンの土星は環の開きが更に小さくなっていて、漫画や絵でよく見るイメージ通りの見え方をしています。 鹿角平天文台の観望時間(19~21時)の見頃は9月~10月です。 (20時南中は9月下旬。19時南中は10月中旬) 夏の大三角のベガとアルタイルを結んで伸ばした先にある明るい星が土星…
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すばる・火星・アルデバラン

8月の終わりにすばる・火星・アルデバランがほぼ等間隔でのぼってきたので、星の色がでるかなと昔ながらの固定一枚撮りで撮ってみた(^^; 火星は8月にプレアデス星団(すばる)との接近してたけど9月上~中はヒアデス星団に接近。アルデバランと9/7に5°まで接近(双眼鏡で同視野)する。 2022年9月上旬 火星とアルデバ…
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曇天の星見広場は虫の観察?

今年はコロナ対策で曇天時は観望は中止としていますが微妙な予報でどうするか問い合わせると、虫取り網もっていきますとの答え。 「虫取り?」 鹿角平はコオロギとかバッタはいるけどたいしたのはいないんだよな。下の駐車場の自販機の明かりにも蛾とかで喜ばれそうなカブトムシとかこないしと思ってたのは、俺たち(星の案内人)だけでした。(^^; …
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デジタルカメラマガジン2022年9月号

デジタルカメラマガジン2022年9月号 秋の夜に星空風景撮影の超基本(北山編)に鹿角平天文台が作例に登場してます。 ここでちょっと蛇足。 写真はワークショップで撮影されたもので、ドームの明るさや望遠鏡の固定など、撮影用に特別にセッテングしたものです。通常はこんなふうに撮れません。 天文台の望遠鏡は星を追尾しドームも連…
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おうし座での会合

久しぶりに晴れた8/18は月と天王星が並んでいました。翌19日には月と火星が並びます。 月の下にスバルと火星が並んでさらに下にアルデバラン。 観望会ができたのは前回晴れた8/6以来で使い方を忘れそう・・・狭いドームの感覚を忘れてウエイト軸に背中をぶつけました(T_T)  大火流れる夜の秋。 pic.twitter.…
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