"天文台通信"の記事一覧

鹿角平から低緯度オーロラ

2024/05/11 20:55 F2 25秒 ISO1600 A18-35mm F1.8 (24mm) EOS Kiss X9iHKIR改 光害も塵(夕焼けと同じ原理)やカメラのWBで赤っぽくなんとなくオーロラぽく写るので、同じ条件でRAW現像。比べるまでオーロラとは思わなかった(^^; 低緯度オーロラは背の高い上部の赤い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

GWの天文台一般開放

GWの天文台一般開放は5月3日~5日の3日間全部が晴れと恵まれた観望会になりました。連日30~50人の訪台者(5日はやや雲多しで20人程度)。去年のような混みようもなくゆっくり見れたんじゃないなとおもいます。鹿角平の路側帯には天体撮影の車が多数。深夜の星見広場には星景撮影の方もいて賑わってました。 「いく冬の星。くる夏の星…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

眼視的ポン・ブルクス彗星はこんな感じで見えていた(4/2薄雲越しの彗星)

2024/04/02 19:01 60秒×20 ISO1600 主鏡35cm×0.75(1575mm F4.5) Kiss X9 4月2日の12Pは薄雲越しでなんとか写った。 晴れて条件の良い日に眼視で見たポン・ブルクス彗星がちょうどこんな感じ。 写真だと写りすぎでみんな大彗星みたいだけど、実際はこんな感じで見えてる。 …
コメント:0

続きを読むread more

エイプリールフールの彗星

2024/04/01 18:53:05 10秒×3 F4 ISO400 EOS Kiss X9i改 SP45mm F1.8 日没後に天気が急速に回復してこれはいける!と思ったら雲湧いてきて薄明終前に曇り。鹿角平から西は風の通り道の脊梁山脈(日光~塩那~奥羽)があるので雲が湧きやすいこの時点で嫌な雲が盛り上がってる(^^;  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

郡山科学館・宇宙劇場ホワイエ企画展「第7回ふくしま星・月の風景フォトコンテスト」

郡山科学館・宇宙劇場(プラネタリウム)プロムナード「ホワイエ」で「第7回ふくしま星・月の風景フォトコンテスト」で、コンテスト選出作品40点を展示中。福島の星・月の風景をどうぞ。5月26日までで、その後巡回するそうで都内でもあるそうなのでお近くでやってたらぜひどうぞ。なお今回は鹿角平天文台が前景の星景は残念ながら入ってませんでした(^…
コメント:0

続きを読むread more

「北斗の下に」鹿角平から双葉郡の方角の空

「北斗の下に」鹿角平から見る北東の方角・・・福島原発のある双葉郡はいまでも暗い(まだ避難区域があります。解除されても戻った住民はわずか)。右端のアークトゥルスのあたりはいわき四倉こちらは明るくなった。左端は古殿・平田方面。反対側の南西の首都圏方面は今日も非常に明るい。 撮影日2024/03/09 震災の一ヶ月後に電力制限や計画停…
コメント:0

続きを読むread more

羽根田・カンボス彗星発見の地と南相馬博物館

原ノ町の雲雀ケ原の裏手にある南相馬博物館へ向かう。ここには羽根田-カンポス彗星関連の羽根田さんの資料が展示してある(前回は彗星発見の地の後に寄ろうとしたら時間切れとなったので今回はこちらを先に見た・・・まあ一番は相馬で爆盛の店に入って平らげるのに時間も食ってしまったのが主な原因だけどね)。 南相馬博物館は、野馬追の展示がメインかな…
コメント:0

続きを読むread more

仙台天文台まつり2024

久しぶりの天文台研修で仙台天文台へ。イベント日とあって駐車場は満車だった( エントランスでは、仙台天文同好会の方が太陽(投影法)などの観測準備をしていた。とりあえず16時半のトワイライトサロン集合にして各自見学…まあ大体見るとこは同じだけど。 出店ブースもでてて、天ガではマサさんが来てた(^^; 名取天文台の移動プラネタリウ…
コメント:0

続きを読むread more

謹賀新年

本年もよろしく お願いいたします。 辰年なのでベタにりゅう座です(^^; ★2024年の星空の見もの 3月末~4月上 ポン・ブルックス彗星が見ごろ 8/10宵 スピカ食 8/12-13 ペルセウス座流星群が見頃 9/17 中秋の名月 10月 紫金山・アトラス彗星が肉眼光度!?で見ごろ。 12/8 土星食 …
コメント:0

続きを読むread more