夕暮れの惑星ショー

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LAOWA Argus 25mm F0.95+プロソフトンクリア。街灯が多いのでソフトンクリア。25mm F0.9は金星が変形しないF2.8まで絞った。

2026/06/10の夕暮れは金星と木星が並んでいました。最接近は9日でしたが、数日は近い状態が続きます。
金星と木星の接近は去年の夏の明け方にありましたが、最接近は曇で見えず。ほぼ毎年あるけど、最接近を見るのは天候次第なので以外と難しいですね。次回の接近は2028年11月10日の明け方でスピカのそばで接近します(数日後の14日には月齢27の月も加わります)。

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光条がほしくて引き伸ばしレンズEL-NIKKOR 50mm F2.8 で撮影。F4~5.6まで絞るのでナノトラッカーで追尾撮影
スッキリ晴れず雲がちでしたが、惑星光輪が見れました(眼視では滲んでるだけですが写真だと色がついて見えます。面白いのは半分だけでもかかると半円状になるんですね)。

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星景的には来週の月が加わった景色が本番かも? (2惑星+月はたまにあるけど、三惑星+月はなかなかありません。参→2023年の2惑星+月
6/16 は水星(今年一番見やすい東方最大離角で好条件)+かなり見辛い月齢1の繊月に水星・木星・金星がほぼ等間隔で並びます。
翌17日は月と木星が接近(角距離2°)、金星・月・木星・水星の順に並びます。
金星の上のブレセペまで標準レンズですべておさまる※薄明中だけど(^^;

PS:
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結局曇りで見れず。17日の金星・月+木星が雲越しに見て撮れただけでした(肉眼では木星は見えず)。残念!
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水、木、金星の順で並んだ15日は山の端までスッキリ晴れてほんと残念(この日なら難関の月齢1の月も見れただろうに)。肝心の16~18日は曇り・・・思うように晴れないのは世の常なのかも(^^;

Venus Laowa Argus 25mm f/0.95 大口径レンズ M4/3マウントカメラ用 ブラック
Venus Laowa Argus 25mm f/0.95 大口径レンズ M4/3マウントカメラ用 ブラック

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