第2回 星紡ぎの夕べ
昨年9月の「星紡ぎの夕べ in さめがわ」の第2回目。
星空観察を軸に、地元食材を生かした食事提供やクラフト制作を組み合わせた、親子で参加できるプログラムです。前回よりパワーアップ・・・といいたいければ曇りで星空は見れませんでした(^^;
前回同様にさめがわ民話の会の語り部でスタート。天文台からは吉田さんが地球の水はどこからきたのかわかりやすく解説。地球の水は、主に「小惑星などの衝突によってもたらされた説」と「地球誕生時のマグマから生じた説」の2つが有力とされています。吉田さんは流星部質や隕石、探査機が持ち帰った岩石・鉱物の化学組成の分析が専門なので、水を含んだ小惑星や隕石が地球に衝突したことで水がもたらされた(レイト・ベニア説)のお話をしていました。
水を含んでいることで有名な隕石の「炭素質コンドライト」やはやぶさ2が持ち帰ったサンプルから水が見つかった話などをしていました。
最後に2013年チェリャビンスクの隕石の実物を見てもらいました。
学校法人石川高等学校吹奏楽部による演奏の後にワークショップ。
今年は置行灯型で写真立てとしても使えます。もちろん完成した作品は持ち帰ることができます。去年は結構難しく食事の時間に食い込んでましたが今年は余裕がある感じでした(笑)
夕暮れにちょっとだけ、金星と木星が見えましたがすぐ雲間に・・・残念ながら曇天で星空観察は希望者だけ訪台となりました。
こんなこともあろうかと曇天時の秘密兵器登場!
接眼レンズをのぞくとそこには(笑) かなり好評でした(ホッ)。
ドームは10人ほどしか入れないので、野外では月のパネルを使って月の模様の見立てなど。
星が見えないので早めの終了になりました。

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