肉眼黒点(巨大黒点群 AR4294-96)
2025/12/05 15:14
A-2(1/500) ISO200
miniBORG71FL ×2(800mmF11)OMD:E-M5III
D5(太陽撮影専用)フィルター
今回の肉眼黒点「AR4294-96」は直近10年間で最大級の巨大な黒点群だそうです。
画像リンク先「太陽面に見えた天体を並べてみた」
2012年の巨大黒点を2つ並べたみたいです。
2025/12/07 11:56
A+2.3(1/25)ISO1600
miniBORG45ED エクステンダー×2.2 ソーラーマックス40(天プリ像)OMD:E-M5III
いまのところおとなしめです(^^; この黒点群が現れる前に、“太陽フレア”の影響の不具合修正がエアバス機にあったりしました。
太陽黒点は太陽専用フィルターが必要ですが投影法という方法もあります。比較的安全に大勢で見ることができます。ただし幼児や小学生低学年がいる場合は別です。間違ってのぞきこんでしまわないようについていないと非常に危険です(※接眼部が発光してるように見えるので興味をひいてのぞきたくなるようです。本当についてないと危険ですよ!!)
2025/12/08 13:25
A-1.7(1/500) ISO400
miniBORG45ED エクステンダー×2.2 (660mm F14.6)
ビクセンサンフィルター OMD:E-M5III
PL法施行により消滅した昭和の緑色太陽フィルターで撮影。撮影には意外といけるけど白斑が色に埋もれる。
溶接用遮光グラスを流用して作られたから緑色(たぶん)。遮光効果はあるけど紫外線や赤外線の減衰がやや不十分。問題は耐熱で6cm以下でないと修れん光に耐えられづ(接眼レンズの前に取り付けるため)割れて危険。
ちなみに昔の太陽撮影はカメラADにNDフィルターをつけるのが主流で焦点に近い位置なので8cmとかだと何枚か割りました(このクラスになると収れん光にフィルター枠なんかも影響してくる?)。
今は対物前につけるのが主流なので安心ですね(昔のスタイルで撮影してみようなんて人は注意が必要です)。
2025/12/07 11:47
A-2(1/1000) ISO200
miniBORG71FL ×1.4 (f560mm F8.2)OMD:E-M5III
D5(太陽撮影専用)フィルター
いまはなきBORGのD5フィルター。フロントにつけるのでより平板性が求められる&口径が大きので高価。安物のガラスフィルターはピントが合わないこともあるので注意。
フィルム蒸着の太陽フィルターは安価でそこその性能(※眼視用は若干ピントが甘く高画素機だと気になる。また有色。参考→マルミND-100000で太陽撮影)

SVBONY SV229 ソーラーフィルター ISO認証済み 80mm-118mm対物レンズ 調整可能な日食望遠鏡フィルター 日食黒点太陽観測 望遠鏡アクセサリー望遠鏡用 太陽フィルターフィルム
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