星見用にネック読書灯

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Vixen天体観測用ライト SG-L02が約4年しかもたずに故障(緑ゲージでもライトが付かず・・・・充電できない?)したので、Glocusent の LED ネック読書灯を購入。

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【3段階調色&調光】3段階の色温度/調光ができる。このうちアンバー(1800K)は目に優しいとあり天体観測に使えるんじゃないかと購入。天体観測用ライトもそうだったけどヘッテンにすると耳当てとか帽子の脱着で不便なのと、鹿角平天文台の観望会では不用意に他人にライトが向かないようにストラップでぶら下げ式ライトを奨励している→鹿角平天文台でのライトルール。首にぶら下げてつかうと機材調整の際に片手で持つようなので両手が使えなくて不便。ネックライトはフレキシブルアームで2つの不便をほぼ解消してくれた。

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アンバーの最小光量は眩しくもなく刺激も少なく観望用に最適だった。
昼光色(6000K)は最大でスマホのライトよりやや明るい程度。整備された夜道を歩いたり機材の設置とかにには支障はないレベル。
明るさ表記がないので持っているライトでの比較だと、白色はエルパ のミニライト(‎5 ルーメン)やスマホのライトくらいの明るさでジェントスのCB-443Dの【白色】 Midモード(100ルーメン)より暗いけど普通の夜道なら歩けるレベルの明るさ。電球色はジェントスの【赤色】Ecoモード(10ルーメン)より暗く良好(※ジェントスは単独の赤ライトスイッチがあるので使ってる。ただエコモードでもちょっと明るすぎる)。ちなみにビクセンは電球色で約3~42ルーメン、赤色で約0.28~7.62ルーメン。

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アンバーの最小光量は眩しくもなく刺激も少なく観望用に最適だった。
ただし対人のある観望会用には、下向きにしても光源が相手の目に入るので上方遮光用の黒紙(持ち運びの際に潰れても戻るプラ紙を両面テープで張った)を貼るか、赤プラを貼り付けるなどの減光の工夫が絶対必要。
またデープスカイな観望用には、赤プラ(赤下敷)片をマスキングテープで貼り付ける減光の工夫もあった方が良いと思う。

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照射範囲はライト光軸をづらすと広く暗くなる。ライトを下に向けても上方遮光用の黒紙をつけないと広がりが大きい。
欠点として持ち運びしずらい大きさ(まあ首にかけとけばいいだけだけど、機材と一緒にして運ぶと結構がさばる。)と片方だけ点灯で更に暗くできないことくらいか(本来読書灯だしね)。

Glocusent LED ネック読書灯 ベッドでの読書用 アンバー 3色 明るさ調節可能 充電式 長持ち 読書/編み物/キャンプ/修理に最適
Glocusent LED ネック読書灯 ベッドでの読書用 アンバー 3色 明るさ調節可能 充電式 長持ち 読書/編み物/キャンプ/修理に最適

※この記事はYAMANON-BLOGのコピー記事です
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