紫金山・アトラス彗星のテイルシャドウー
2024/10/21 19:12
F2.5 30秒×8 ISO1600
Σ18-35mm F1.8 EOS Kiss X9i改
天気予報で晴れそうなのは会津方面だけなので、マイフィールドをあきらめて下郷方面(前日の予想だと県北が晴れそうで磐梯あたりかなと思っていた)・・・甲子のあたりはなぜか晴れてる。ここで地元(福島県南)の名峰と撮っときたいというスケベ根性(笑)で由井ヶ原の農道。天の川の右側のおだやかなピークが三本槍岳(那須の最高峰で、会津・白河・下野の三国境の槍が立っていたのが由来。ここより北の那須連山は福島の山々である)。彗星が見え始めるとなぜか雲が湧き下郷まで行けばよかったかと少し後悔(^^; SCWで観測をみると下郷側は霧がでたよう・・・この彗星は雲と仲良しでほんと困る。
今日の彗星。 この彗星は雲と仲良しで困る。晴れ間を求めて プチ遠征。 pic.twitter.com/wFeyYgmUqz
— やまのん (@_yamanon) October 21, 2024
観望機材は25×125双眼鏡にMIZAR SW-422(22mm×4倍 17°)※この双眼鏡が彗星でこんなによく見えるとは思わなかった(^^; SVBONY SV40 撮影は赤道儀にカメラ2台同架で追尾撮影 三脚固定撮影1台
雲は彗星にほとんどまとわりついてた。天の川あたりにかからなくてまあよしとするか・・・雲が薄いコマをコンポジットで対応。雲多めだけど星景的雰囲気はでてると良い方におもうしないな(^^;
2024/10/21 19:22
F2.5 30秒×11 ISO1600
Σ50-100mm F1.8 EOS Kiss X9
昨日より彗星の右側にテールシャドウがよく見える。雲が次々通り過ぎて邪魔をする目眩まし効果のせいなのか、一人で落ち着いて見えるせいなのかはわからない。他にもみた人がいるらしいので個人の幻覚でなく、錯視現象か実際の現象(彗星の尾の影が投影されている?)だろう。
以前「ホームズ彗星の奇妙なエッジシャドウ」の時は錯視現象(マッハ効果=輝度の急激な変化で暗線(マッハ帯)が出現する輪郭強調による生理学的視覚現象あたりが有望)で落ち着いた。今回はホームズ彗星より輝度の変化はゆるいし眼視でよく見えている。ほんのり光芒さんが金山・アトラス彗星の周囲が暗く見える件で実在の減光現象の可能性が高いとしている。ほんとこれなんなのだろう? 誰か教えて(他力本願)。
PS:
星ナビ 2025年1月号の記事によると原因はよくわかってないとのこと。影とするのは構造が巨大すぎて可能性は低い。ダストの薄い部分が見えているのではと推測されるとか、
2024/10/21 19:16
F0.95開放 13秒×13 ISO800
LAOWA 25m F0.95+ソフトンクリア
OMD_E-M5MarkIII

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