十三夜の紫金山・アトラス彗星

予報は晴れだったけど曇がち。天気状況(ひまわり&SCW&Windy)で晴れ間を探すがどこも似たような感じで鹿角平。
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miniBORG71FL ×0.7(f280mmF3.9)  EOS Kiss X9
ISO800 20秒×2 2024/10/15 18:21

今日は彗星の軌道を地球が横切って鋭いアンチテールが見られるのと(ネックライン構造が現れる)、13Pオルバース 彗星とM5球状星団と接近するので見て撮りたかったけど生憎の天気。諦めかけたころ数分だけ姿を表した。

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miniBORG71FL ×0.7(f280mmF3.9)  EOS Kiss X9
ISO800 25秒×6コマ 2024/10/15 18:23

一番晴れ間(^^; が大きかったこの時間のコマはなんとか2つの彗星を同写角で写ってた。13Pはもうかすか。
このコマをベースに晴れ間を繋いいだのが下の写真。

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雲間の2つの彗星と球状星団を時間差コンポジットでつないで写せた。彗星が移動は無視してるので、コラージュ合成だけど(^^;

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2024/10/15 18:29
13秒×6コマ  ISO800
主鏡35cm×0.75(1575mmF4.5) EOS Kiss X5

回転アンシャープで強調すると頭部の激しい吹き出しの構造がわかる。

あまりに短い時間で眼視ではなんとか見れた程度(カメラの調整とかもあるし)。10月ってこんなに天気が悪かったっけ?

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彗星が雲間に消えると十三夜の月が煌々と輝き出して、なぜだか雲が消えて晴れてきた・・・そりゃないよ。

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栗名月だから栗まんじゅうをおそなえしたご利益か? もうちょっと早めに晴れてくれればな(T_T)
ちなみに月は透過投影した十三夜の月(イベント用作った月スクリーン


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