APEXEL 望遠鏡用スマートフォンアダプター

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P130 VIRTUOSO GTi(650mm F5) ×PHOTON8mm
スマートフォンアダプターは3軸のものが調整しやすく写りがいいけど1万近い値段と高い。Z軸はないけど2軸調整ができるADがAPEXELから3千円以下で出た。2軸調整もだけど特筆すべき利点はアイピースをワンタッチで挟めること。アイピース交換が容易におこなえる(そのため咥えが弱いので注意)ので見て撮るの切り替えが非常にスムーズ。咥え挟むタイプなので、特に双眼鏡で使いやすかった。

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アイピース面からスマホ(のレンズ)面まで11mmなので、アイレリーフ=LERは最低でも10mmないと欠られる。LER20~15mmはほしい。

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アイピースの咥えが弱い。細いのだと斜めになりやすい。SVBONY 10mmはLER10mmで若干ケラれて外周円がボケている。またアイカップが33mm経と細めだったため取り付けが斜めになったので大きくけられている。アイカップの経が小さいほど安定しない。斜めになっても押し込んだりと手で修正すればOK。このへんは慣れが必要。orはLERがほぼないので視野が大きくケラれる。orも33mm経と細めで手で抑えて撮影。PHOTONはLER13mmで良好。ただZ軸は調整できないので均一背景だとムラができやすい。またアイカップは45mmと広いけど台形なので若干斜めになりやすい。くわえる時に新型はストッパーネジは省略されていてXY軸がヅレやすい。逆にいうとズレていても修正がしやすい。どちらかというと、アイピースにくわえさせてからXY軸を微調整してから望遠鏡に取り付けるのがおすすめ。更に取り付けてから微調整すればベスト。

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P130  ×PHOTON25mm
斜めになるやすいので、月や惑星ではそれほど問題は少ないけど、星雲星団を撮る場合は影響が出てくる。背景の片ボケムラとかでてくる(Z軸が調整できないのも影響してくる)。お手軽に撮るなら気にしなくていいけど、できたらキレイに撮りたいような場合は、改造するか、XYZの三軸調整型が必要。

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LER15~20mmなので良好。空はややムラあり。見かけ視野はPLが50° SVBONY が65° PHOTONが60°(たぶんサナ読んでるかな(^^;)

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P130  ×PHOTON5mm
月より難しい惑星の拡大撮影も楽に撮影できた。汎用型のスマートフォンアダプターはアイピース交換が面倒で、月を撮った後に惑星を撮るのに、高倍率のアイピースに交換するのは躊躇するほど面倒なんだけど、APEXELは相当楽だ。交換後の位置だし調整も非常に楽。アイピースをとっかえひっかえ倍率を変えて撮影する人に必須のAD。見て撮るの切り替えが非常にスムーズ(※アイピースにADを締め付けて固定する方式が主流なので、見ると撮るの切り替えセッテングがかなり面倒)で汎用型の望遠鏡用スマートフォンアダプターとして使いやすいのでおすすめできる。

◉参考
→SUPERアイピース用のスマホアダプターを作る。

100均利用でお手軽AD→YAMANON スマホ望遠鏡アダプター

APEXEL 独占特許を取得済みユニバーサルアクセサリー 望遠鏡用カメラアダプター スマートフォンアダプター フィールドスコープ 操作簡単 ユニバーサル 調整可能 取り外しやすい パーツ 軽量 カメラ撮影 スポッティングスコープ/単眼鏡/双眼鏡/望遠鏡/天体望遠鏡/顕微鏡など用アダプター
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P130  ×PHOTON5mm

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