星景写真ワークショップ2023(11/17)最終回

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星景写真ワークショップの最終回。この日は雨のち晴れで晴れるのは夜遅くからということで、19時開始を21時にと遅く開始しするもまだ雲多めなスタート。翌日がしし座流星群極大(実際はおうし群狙い)で目標は流星星景。
※有償講座のため対応してます。通常は時間延長はしません。鹿角平天文台の観望時間は21時(夏季21時半)までです

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雲のいいアクセントで星景向け? 徐々に雲も少なくいい感じに晴れてきました。
北山先生の「オリオンの腕が入ってない撮り直し!」には笑った。10日前に自然写真家鈴木一雄さんの写真塾が撮影会に来てたのでよけいに(笑) 誤解されそうなので解説すると、星座優先で撮れと言ってるんじゃなくてもったいないと指導していた。遠景のほぼない天文台星景の場合は、全景はちょっと移動することで構図と星列のバランスが取りやすい。時間がたてば星座の方も移動するし、構図を優先しつつ星座もきちんと入った星景が撮れる。常に考えながら撮るこれが一番大事なことだ。

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後半からは天文ドームの撮影モードから観望モードに切り替え(撮影用にドームや望遠鏡を固定している)。木星や大星雲などを観望。撮影だけでなくちゃんと星も見て撮ってもらいたいのが管理人のポリシー。

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夜もふけると俺以外は全員流星写真をゲットしたとのことで、流星を撮るという今回の目標を達成したので今回の撮影講座は夜の部は終了。今回で数年続いた星景講座は一旦終了の最終会。次年度はまだ未定です・・・なんとか継続できるような企画を計画してるとのことです。


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