風景写真家の目線

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自然写真家鈴木一雄さん主催の写真塾フォト寺子屋「一の会」のみなさんが訪台。星景写真家の北山くんとの違いを観察(笑)
総勢19人・・・一人の講師が受け持てる数としてだいたい10人くらい(俺や北山の場合)で多いなと思ったらアシさんがいて二人体制。やっぱそうなるよね。

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星景講座より年配の方が多い。一番の違いは写真塾のメンバーで年に4~5回撮影をしていることかな。事前に機材や力量とかわかってるからアドバイスも少なくていいだろうし。風景写真家の目線ってタイトルにしたけど星景写真家とはほぼ同じ。天文台を隅に入れて星空を大きくとアドバイスしてた・・・星景との違いは星座の意識の違いだろうね。風景の人は星空と一括りにしてる。星景の人でも星座にはこだわらないけど、特徴的な星列が入る場合は切ったりしない。構図より星列のほうが優先順が高いと感じる。

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この日は南天の天の川がスッキリみえなかったからかもしれないけど、天の川バックでも陣取りが違いが出た。鈴木さんらは天の川の横に天文台の構図で撮影していた。なおソフトフィルター+星景用光害カットフィルターを最初(広場から北西の星空+天文台)から装着していた。

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10月の星景写真ワークショップのスナップ
北山くんらは天文台にかかる天の川の位置から撮影だった。

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この日は星空撮影だけの予定をちょっと変更して天文台で土星などを観察。80年で始めてみたという感想も(^^; 翌日は江竜田の滝など県南の名瀑・紅葉などを撮影したそうです。

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サクラニイキル - 鈴木 一雄
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