ペルセウス座流星群2023(鹿角平★星空とロマンとの出会い2023)



ほぼペルセな鹿角平★星空とロマンとの出会い2023。今年は台風の影響があるとの予報で13日は早めの中止決定。12日も当初は曇の予報だったけど見事に晴れた。キャンプ場は少なめで混雑はない。関東直撃の予想だった台風の影響かな? あとキャンプブームも多少下火になりつつあるのかも? 特に夏キャン(ファミキャン)は顕著。最近はGWとか秋キャンの方が人が多い印象。
天文台も久しぶりに研修室のモニターを使った解説(コロナ禍で中止しているがこの日は実施)をした。天文ドームはまだ家族・友人グループやカップルごとの入場。靄が多くて星団をメイン(M22・11など)に。後半は土星などをみました。

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今年は色変化の流星が多いとツイッタにあったけど、これも色変化してる。天候のせい? カメラの性能のせい?
野外では天の川や夏の大三角など(雲と思ってた人が結構いた)。星座解説中に長経路の痕をのこす明るい流星が何個か飛んだ観望時間帯の2時間中に3個)。極大前夜だけど期待できるかも(^^;

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この日一番の火球(ビーナス級で痕も数分間写ってた。魚眼には写ってたけど広角の方はX)
深夜にかけて湿気が多いもののよく晴れてた。流星の方は低調な気もするけど前夜だとこんなもんかな? 約10分に一個くらいの割合。

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出現が地味なのでみてると眠くなる。眠気防止に時々土星や木星を見る。

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極大夜の天気はダメそうなので明け方まで見た。広場には3組くらいいたもよう。なぜか薄明なってから来た人も(^^;

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極大夜の13-14日は無理だと思ったら夕方は晴れてた。休台にしたのははやまったかと思うほど(^^; 開台したほうがと思ったら19時すぐには曇って来て雨。その後晴れずにドン曇。マウナケアライブ映像などみつつ音声が寂しので、天リフと天ガの音声流してみていた。時々空確認するもだめでした(ペルセの晴れは半分以下な気がする(^^;)。

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14-15日は深夜に雨。夜明け頃に東の中空だけ雲の隙間が広がったので1時間程ほど見れた。明るいものは少なく明るのはカペラ級二個くらいで暗いのも数個。21年は極大のあとにも小ピークがあったのでちょっと期待したけど地味な出現でした。
しかし極大夜だけ見事に曇りだったな・・・。
PS:一日遅れのピークが観測されたとのこと(日本では昼間)2年前の一日半後のピークもあったし、最近のペルセは謎めいてる。

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