鹿角平バイパス


2023年3月にR289渡良瀬バイパスの鹿角平部分が開通しました。ここ数年で難所の渡良瀬や青生野は開通済みなので鹿角平天文台やキャンプ場にはほぼ恩恵なしですが何年もR289を通ったことがない人だとあまりの快適な道に驚くはず。
冬季は勾配のゆるい迂回路として活用できる。特にスリップ事故の多い北側道路を通るよりバイパス利用が安全です)。

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国道は新しい道だけど、鹿角平への分岐は以前と同じ位置です。北の道は若干よくなっています。南側はほぼ同じ。
バイパスを使うと(いわき・常磐道方面からと白河・郡山方面の両方とも)鹿角平天文台やキャンプ場の各施設には約2キロの遠回りになるけど、昼間なら草原の道を走って各施設の駐車場にいけるので、いきか帰りにちょっ遠まわりになるけど通ってみるのはおすすめ!。ただしバイパスから鹿角平草原への案内板は有りませんのでご注意ください。※鹿角平観光牧場への案内はあるけど草原の道は通らない。

開通にともなう変化はいまのところほぼない。。開通前から風向きで車の排気音が聞こえたりしていたけど今後は増えるかもしれない(微増だとは思うけど)。鹿角平を近道で通っていた車はバイパスを通るようになるので、天文ファンなどが展開する草原の道の夜間の通行量はかなり減るのではないかなと思う。

PS:道路とは関係ないけど天文台の丘からは点滅灯が一つ見えるようになった(下からは見えない)。田人の風力発電によるもの。今後増えていく予定らしく東は鬼門になりそう。

2023ツーリングマップル R東北 - 昭文社 地図 編集部
2023ツーリングマップル R東北 - 昭文社 地図 編集部

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