今シーズンの木星(見頃は10月下~12月上)


木星の天文台の観望時間(19~21時)での見頃は10月から12月です。
(20時南中は11月中旬。19時南中は12月上旬)

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土星が傾いてベガ-アルタイル・土星と・フォーマールがほぼ一直線・等間隔に並んだ「秋の一直線」が山の端にそって見え始めた頃、南の空で巨光をはなっているのは木星です。まわりに目立つ星もないのですぐわかります。

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2022.8/22 0h45m  1h12m
35cm主鏡 f=2100+ハイペリオン8~24mm
EOS KissX9 ISO800 1/60  MP4(30fps)

木星は猛烈な自転(約10時間で1周)をしてるため30分でも表面の変化や衛星の変化がわかり見飽きません。
大赤斑は以前より小さくなっていますが、数年前より赤みは増して見やすくなっているような気が(^^; 今シーズンは大赤斑の縁取りが濃いような気がしますのでなにか変化があるかも?

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