ペルセウス座流星群2021


8月13日4時頃極大の8年ぶりの最良の条件のペルセ群だったけど、
極大日は豪雨警報がでたり、前後も雨天曇天でその片鱗も見れず。
晴れたのは極大前々夜の8月10日~11日未明だけだったので、その日の天文台星見広場のタイムラプスです。
星見広場にも流星を撮ったり見に来てる人がちらほらいました。

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この日一番の写りはたぶん水がめ群(^^;
眼視でHR5程度と極大前々夜にしては少なめの出現。
300コマで4(群外2)の流星をとらえたのみ(^^;
火球はなかった(写らない&みてない)。

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報告では例年並みの出現だったようですが、ピークから一日以上過ぎた14日6〜9時(世界時)に北米方面で通常ピークの3倍(ZHR=210〜)の予想外の突発出現があったようです。極大日以外も注目ですね。
まあペルセは(鹿角平では)曇ることの方が多いので、極大前後はみてるからより注目ですね。

●過去のペルセ群の様子(いやほんと天気悪いなペルセ)

去年は極大日は曇りがち。コロナ禍がよりひどくなるなんて思わなかったよ。
ペルセウス座流星群2020

コロナ前はペルセに合わせて観望会をやってました。
ペルセウス座流星群と「宇宙のロマンとの出会い2019」月と惑星の夏

極大2日過ぎに豆まき現象&痕をちらす火球まででて非常に驚く。
平成最後のペルセと惑星(鹿角平★星空とロマンとの出会い2018 )

2017は記録的な連続で星が見れない日が続いてました。ペルセも鹿角平★星空とロマンとの出会い2017+αも雨天でした。
ペルセウス座流星群2016

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