カシオペ座新星(Cas2021)とM52

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2021/05/12 0:54
ISO800 F3.9 60秒×4
miniBORG71FL ×0.7(f280mm) OMD:EM5 MarkII
数字は光度で小数点は省略。

カシオペ座新星は、散開星団のM52のすぐ近くということで望遠で撮ってみた。右側の6.3等星の左の星に赤い星雲があるのはバルブ星雲。

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2021/05/12 1:32
ISO800 F5.6 60秒×10
FC125 ×0.7 f=700mm OMD:EM5 MarkII

一回見ただけではなかなか面白みがわからない現象ですが、M52のそばなのでこれからこの散開星団を見たり撮ったりするたびに、変化(消滅)がわかるので、この機会にぜひ御覧ください。

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0h54m 主鏡35cm×WS40mm(52倍 1.3°)Pixel4a 星空モード
おそらく世界で初めてスマホで撮られた肉眼新星(新星だともしかして誰か撮ってるかもしれないので・・・)2013年のいるか座新星(4.4まで増光)以来の8年ぶりなので、そのころスマホの代表がiPhone 5sでまだ星が写せなかった。もしかしたらスマホで日本で最初に撮ったの俺かも(笑) こんなおバカなことするのは俺くらいだろうけど海外だと撮ってる人がいそうだし、日本初でがまんしとくか(真偽は不明。言ったもんがち? 私の方が早いというかたはぜひ書き込んでください(^^;)

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2021/05/12 1:14:17
ISO800 F4 60秒×3 Planar T* 50mm F1.4 OMD:EM5 MarkII
薄雲で星が滲んで雲ムラがあります。この日は予報が快星なので、露出をかけて天の川と…思ってたのに朝まで曇りでした(T=T)

肉眼光度ですが要双眼鏡。カシオペアから探せます(α-β間が約5度。倍に伸ばしたところです。町村部ならM52の光芒が見えるので見つけやすい。都市部では6等の2つの三角に挟まれたところが目印。
参考→カシオペ座新星(Cas2021)が肉眼光度

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リンク=アストロアーツ/カシオペヤ座の新星が5等級に増光中

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