細い金星のある景色を撮る。
6月4日(木)の内合にむけて、金星がどんどん太陽に近づき、高度を落とし細く大きくなっているので望遠レンズでもその形が写る。地上のシルエットが写るのは、内合近くだけなので先週は狙って撮っていた。まあ何年も狙ってるけど、うまく雲がなかったり、霞んで金星がボケてたりと山の端にちかい没景色は運次第なところがあるけど。
那須連峰に沈む金星。miniBORG71FL×1.4 f560mm F8.2+OMDなので、35mm換算で1120mm相当
次は明けの明星が狙える・・・ただ天文台のある中通りだと東はランドマークとか名山が皆無。阿武隈高地に上るのでまったく絵にならない。日の出の方向が絵になる場所にお住まいの方は来週晴れたら狙ってみては?
G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6/MEGA O.I.S. (35mm換算400mm) 望遠鏡じゃなくても金星の形が写る。
低空で空がかなり明るいので、双眼鏡があると見つけやすい。双眼鏡でも小さな三日月のような姿がわかる。
ファインダーがあると便利。カメラにファインダーを取り付けるこんな方法も⇒http://yamanon.at.webry.info/201401/article_8.html

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