平成最後のペルセと惑星(鹿角平★星空とロマンとの出会い2018 )
連日、曇や雨の予報だったけど、意外と晴れ間が多くて観望会は盛況。
薄雲通しても見れる惑星が多い今年の夏は、観望会がほんと楽(^^;
初日の8月11日+αは曇りのち時々晴れ。
ただGVPや予報だと今夜が一番晴れそうなので様子見。
夜半前のペルセの火球(痕を残しながら派手に飛びました)と人工衛星のフレア(写真だと流星の様に写ってますが、ゆっくり動いて金星並みに輝いてました)。
深夜前にやっと晴れ間が多くなってきたのでカメラを仕掛けるが30分ももたないうちに稲光。雨雲レーダーを見ると雷雲がこちらにやってくる。火球が見れて撮れたので
ので粘らずにこの日は終了。
土星は環に本体影がかかりはじめました。
イベント2日め&ペルセ群極大日。下は晴れてたけど鹿角平は濃霧。ガスのち時々晴れ間。運の悪い人は望遠鏡で惑星や星見広場で流れ星見えず(^^;
火星大接近だけど土星が圧倒的に歓声が上がる。中に写真でも入ってると疑う人も(笑)
火星は砂嵐が落ち着いてきたのか、多少見やすくなり始めたかな? でも極冠もまだうすぼやけたままだけど。9月に見頃になるかも?
PS:木星の写真がないのは観望時間に撮れないから。こちらはそろそろ観望シーズン終了。
極大日とあって観望会終了後も流星を目的に広場にそこそこ人がいました。
中にはランタンを煌々と照らして登ってくる人も(^^;
たぶんこどもの為を思ってだろうけど、持っている人以外は逆に眩しくて道がよく見えないくて危ないですよ(親の持つライトの位置に子供の目がある)。一人ひとりにライトをもたせたほうが安全です。100均のだっていいんだし。天文台への歩道は草地なので、そこまで明るくしてくても歩けるし闇に目を慣らすと暗いライトでも十分ですよ。
→鹿角平天文台でのライトルール
夜半前になると下がっていたガスがふたたび湧き出す。通常は気温が下がってガスが落ち着くのに気温が高めのまま・・・本日も諦める(^^;
この時期、鹿角平はガスが巻くのはよくあることなので、下に移動したら晴れてるのはよくあることなので移動して・・・曇ってました

翌13日も似たような天気。夜半前にちょっと晴れて日の出とともに晴れる・・・いまままでだと夜明け前に晴れるんだけど天気のパターンが数年前から通用しなくなってきてる。
14日はよく晴れた。山の端は曇っているので月と金星からの惑星アーチは撮れなかったけど。
観望会終了後、極大も2日過ぎたし…一応撮っとくかと魚眼で流した20分間に2個写っていた。
豆まき現象(ほぼ同時に流星が見られる)が見れて間髪入れずに痕をちらす火球まででて非常に驚く。こんなに活発だったの今年?? 極大夜に晴れてれば・・・。
まだ活動はあるけど、平成最後のペルセはこれで終了。
雲に邪魔されたけど、そこそこ晴れたのでよしとしよう。
来年はほぼ満月の月明かりの二大流星群です。
ちなみに星見広場で迷惑だったのこれ。
セパレートなんだから子供にもたせてあげなよ(^^;
天体観望にはこんなのがお勧め。







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