鹿角平★星空とロマンとの出会い2018 +α【フォトレポ】
移動式プラネタリウムと星空ナビゲーター杉中慎さん
+αのリアルプラネタリウムから昼の部のイベントから開始。
移動プラネの小さな宇宙
鮫川村も酷暑のこの夏、エアドームの中は更に暑い
機械がダウンしてしまうことも(^^;
本物星空と違い、星座絵や線で結べるのがプラネのよさ。
移動プラネのエアドームは体育館とかある程度の広さと建物が必要で
鹿角平には設置できる場所がないので、どうしても離れた場所になる。
入れる人数も限られるので昼間に数回に分けての投影になる・・・。
理想をいえばプラネで見てすぐ星空が見れればね(^^;
天文台に広い研修室とかほしいな(爆)
夜の部は小雨でスタート。BBQハウスでプロジェクターで星空解説中に雲の切れ間が

急遽、終了予定時間に星見広場に上がって本物の星空に歓声があがる。やっぱ本物にはかなわない(笑)
この星空に解説を始めてしまう杉中さん。
変更に次ぐ変更で慌てたのは俺(天文台)。
天文台は10人程度しか入れないので、解説を聞くグループと望遠鏡を見るグループに分けてねっていってたのに(^^;
もともと終了時間がカブっていたので、公開時間延長は想定してたけどね。
来年も実施するなら時間かぶりをある程度少なくしてほしいもの。
流星群極大前夜なので、全員数個~10個程度の流れ星が見れたらしく大満足だったんじゃないだろうか。




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