BORG ×1.08フラットナーと×0.85レデューサー
ミニボーグ60EDに×1.08フラットナーと×0.85レデューサーをつけて星像の比較をしてみた。

miniBORG60ED ×0.85 ×1.08
Canon EOS Kiss X3 2分 ISO:3200 画像クリックでジャンプ。虫眼鏡のアイコンをクリックで拡大
×1.08フラットナーは周辺の光量落ちも少なく、隅は星像が流れるものの非常に優秀。
M15もしっかりとシャープに分解している。ただピント合わせがかなりシビアだった。
×0.85レデューサーは、隅落ちがやや目立つ。周辺像は結構流れていてピントが2/1くらいまでが甘い感じ
M15も星像がけっこう甘い。
どちらかというと星像より合成F数の違いの方が影響が大きい。F5とF6.3では彗星の尾の写りがこんなに違うものなのか? と驚いた。多少の星像の甘さには目をつむっても星雲とかならやっぱレデューサーの方がいいな。周辺はトリミングで切り落しになるけど(^^;
なお露出が一緒なので画像処理でバックグランドの明るさを揃えたのでフラットナーの方が画像の荒れが目立ちます(^^;

miniBORG50 ×0.85 ×1.08
Kiss X3 1分 ISO:3200(レデューサーはピンが若干赤より)。
ミニボーグ50は眼視用?で短焦点なので、周辺の光量落ちや像の流れが目立ちます。それでもフラットナーとの組み合わせると、ここまでよくなるのかよ! と描写。APSサイズのKissならminiBORGが周辺まで使える望遠になりました。50+フラットナーで270mmF5.4ですから、大型の星団が多くなる秋からの季節が楽しみです。
レデューサーとの組み合わせでもそれほど酷くはないものの、全体的にピンあま傾向で周辺落ちとあわせると周辺全体が回った星像になりトリミング対応でもちょいと厳しいかな。

miniBORG50 ×0.85 A -1補正 ISO400
50とレデューサーの組み合わせが悪いといっても天体写真での話。下手な望遠レンズよりシャープでアクロマートレンズとは思えない描写なので、弱点を隠しつつ・・・日の丸構図になるきらいはあるけれど(^^;
miniBORGロッコール50+レデューサー
まあ天体写真じゃないんですけれどね(^^;

miniBORG60ED ×0.85 ×1.08
Canon EOS Kiss X3 2分 ISO:3200 画像クリックでジャンプ。虫眼鏡のアイコンをクリックで拡大
×1.08フラットナーは周辺の光量落ちも少なく、隅は星像が流れるものの非常に優秀。
M15もしっかりとシャープに分解している。ただピント合わせがかなりシビアだった。
×0.85レデューサーは、隅落ちがやや目立つ。周辺像は結構流れていてピントが2/1くらいまでが甘い感じ
M15も星像がけっこう甘い。
どちらかというと星像より合成F数の違いの方が影響が大きい。F5とF6.3では彗星の尾の写りがこんなに違うものなのか? と驚いた。多少の星像の甘さには目をつむっても星雲とかならやっぱレデューサーの方がいいな。周辺はトリミングで切り落しになるけど(^^;
なお露出が一緒なので画像処理でバックグランドの明るさを揃えたのでフラットナーの方が画像の荒れが目立ちます(^^;

miniBORG50 ×0.85 ×1.08
Kiss X3 1分 ISO:3200(レデューサーはピンが若干赤より)。
ミニボーグ50は眼視用?で短焦点なので、周辺の光量落ちや像の流れが目立ちます。それでもフラットナーとの組み合わせると、ここまでよくなるのかよ! と描写。APSサイズのKissならminiBORGが周辺まで使える望遠になりました。50+フラットナーで270mmF5.4ですから、大型の星団が多くなる秋からの季節が楽しみです。
レデューサーとの組み合わせでもそれほど酷くはないものの、全体的にピンあま傾向で周辺落ちとあわせると周辺全体が回った星像になりトリミング対応でもちょいと厳しいかな。

miniBORG50 ×0.85 A -1補正 ISO400
50とレデューサーの組み合わせが悪いといっても天体写真での話。下手な望遠レンズよりシャープでアクロマートレンズとは思えない描写なので、弱点を隠しつつ・・・日の丸構図になるきらいはあるけれど(^^;
miniBORGロッコール50+レデューサー
まあ天体写真じゃないんですけれどね(^^;

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