幾望(きぼう)の月。明日は”望”

幾望(きぼう)の月。幾(ほとん)ど望に近い月。
4/18(月)は”望”です。つまり満月。
翌日は既に望をすぎた既望(きぼう)の月。
言葉遊びですがいつか希望の光が満ちますように。

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花園しだれ桜と幾望(きぼう)の月

今年の桜のライトアップはのきなみ中止のようですが、満月の光にほのかに浮かび上がる桜もなかなかです。
満月の夜はライトなしでも天文台まであるいて来れます。思いのほか明るく感じます。
どれくらいの明るさかというと、満月の夜の明るさは、0.2ルクスほど(低い位置に月がある場合は、もう少し暗い。夏の満月は低くく冬の満月は高い)。
※0.2ルクスとは、1m離れた位置での0.2カンデラ(1カンデラがロウソク一本分なので数値にするとかなり暗い。でも暗所では目の感度が高くなるので数値より明るく感じるのかも?)の明るさ。

明日は月光浴なんかはいかがでしょうか





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