怒涛の9月上旬
夏休みが終った9月は例年なら鹿角平天文台も一息なんですが、
今年は連日の観望会。四校の大学生やツアーなどで怒涛の9月上旬になりました。
大学はまだ夏休みだったのね(^^;
その中の一校は天文部。部の機材をあげての観測。
銀塩率が高くてちょっと嬉しかったりして(^^;
ほそぼそと続けているこのブログが功を奏したのか、
鹿角平天文台も若干知名度があがったのかも(爆)
天文ファンの高齢化とはよく聞きますが、意外とそうでもないのかも?
とも思いました。たぶん天文誌を買うようなコアなファンが減っているだけで、
その底辺はものすごくいるんだろうなという気がします。
どちらかというと、アウトドア誌で天文情報が毎回数ページあったほうが
天文ファン(というより星好き)が増えるんじゃないかな?
これなら曇っても、他の夜の過ごし方ってありますから(^^;
ついその先もう一歩進んで天文趣味へと思ってしまいますが、
コンデジで星空を撮ったり、ただ寝転んで星を見ているだけの若人を見てると
それはそれで良いのだろうなとも。
星空を興味をもって眺める人が一人でも増えたらそれだけでいいんじゃないだろうか(^^;
今年は連日の観望会。四校の大学生やツアーなどで怒涛の9月上旬になりました。
大学はまだ夏休みだったのね(^^;
その中の一校は天文部。部の機材をあげての観測。
銀塩率が高くてちょっと嬉しかったりして(^^;
ほそぼそと続けているこのブログが功を奏したのか、
鹿角平天文台も若干知名度があがったのかも(爆)
天文ファンの高齢化とはよく聞きますが、意外とそうでもないのかも?
とも思いました。たぶん天文誌を買うようなコアなファンが減っているだけで、
その底辺はものすごくいるんだろうなという気がします。
どちらかというと、アウトドア誌で天文情報が毎回数ページあったほうが
天文ファン(というより星好き)が増えるんじゃないかな?
これなら曇っても、他の夜の過ごし方ってありますから(^^;
ついその先もう一歩進んで天文趣味へと思ってしまいますが、
コンデジで星空を撮ったり、ただ寝転んで星を見ているだけの若人を見てると
それはそれで良いのだろうなとも。
星空を興味をもって眺める人が一人でも増えたらそれだけでいいんじゃないだろうか(^^;

この記事へのコメント
雑誌の売り上げが落ちているとすれば、それはネットの時代に一月前の記事を読むのにお金を払う人が減っているだけで、星とか宇宙への興味ってけっこう根源的なので人口比はそれほど変化していないのじゃないかと思います。
みなさんやることがたくさんあるので、生活や人生の中に星との関わりをちょっと混ぜてくれる人が増えればそれで良いように感じます。
やまのんさんのアウトドア誌に関する指摘のように、コアな天文趣味へ引きずり込むよりも、様々な時間の使い方の中に星を絡ませてもらえるような提案の方が未来志向だと思います。
それにしても、9月になってからも賑わっているのは結構な事です。
http://8013.teacup.com/thk/bbs/494
http://www.geocities.jp/kanotuno/tuusinn/sirube.htm
せめて星ってひとくくりじゃなく、なにか名前で呼んでほしいと思っています。暮らしの中でちょっと夜空を眺めることがごく普通に浸透していけば、いろいろ変わってくるんじゃないかと(^^;
まあ、そこまでなんなくても
ほんのわずかでも1日に何度か空を見上げる時間を…
無駄に思えるような時間ですが、
みんなが持ってくれればと思います。
美しい夕暮れでも、月でも星でも、
ただ眺めるだけだったり
空想したり、不思議を感じたり、科学したり…