月面X

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もうすぐ月は沈んでしまうけど、月面が見えています。
小口径でもよく見えますよ。

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miniボーグ60+PL25+CaplioGX100 トリミングズーム1Mサイズ連写&レジスタックス
月のこの辺です。

PS:
月の欠け際は光の具合で、あ! と思う地形が時々浮かび上がる。月面Ⅹもそんな地形。並んだクレーターの絶妙な高さと光が作り出す。同じ月齢ならいつでも見えるかというとさにあらず。月がわずかだけど東西・南北方向にいわゆる首ふり運動をしていて、安定して同じ場所が見えていない。なので同じ月齢でも欠け際の地形が微妙に違って見える。まあだからこそ月は見飽きないのかも知れないけどね(^^;

この記事へのコメント

かすてん
2008年11月06日 18:05
こういうものの存在を知って行けば月を愛でる心も芽生えそう。
やまのん
2008年11月07日 14:53
変な地形のほかに、名前で見るとか・・・
まあ見えないけど、月になぜか「たいぞう(Taizo)」「れいこ(Reiko)」「よし(Yoshi)」という地名があるらしいです。(^^; あとはオニヅカとか天文・物理学者の名前もおおいですね。

あと首振り運動で普段は見えない、裏側の一部を見るとか。
星を見るのには憎らしい存在でしたが(爆)
最近はまた興味深く見れるようになりました(笑)

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  • 月面X

    Excerpt: 以前記事にした月面Ⅹですが、 はまぎんこども宇宙科学館によると、今年は2009年5月31日と11月24日に見えるそうです。 Weblog: 鹿角平天文台通信 racked: 2009-05-28 20:44