冬期情報(2022/12/03 初雪)

2022.12/06 初積雪。道路にも積雪。積もった雪は長く凍融を繰り返すので路面の凍結に注意が必要。 昨日(12/3)はこの冬一番の冷え込みでした。鹿角平は遅い初雪となり冬本番。すぐみぞれに変わり路面はウエットということで冬期情報を再掲載。路面情報は新月期の週末に積雪があった場合にこのブログで随時Upします。 標高70…
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スイングチェア(自立式ハンモックチェア)を星見に使ってみた

脱力星見には自立式ハンモックを愛用している(完全に乗らないで足を地面につけて見る方向を固定して使うのがコツ)。流星群とか横になって休みたい星まつりの時に持っていってる。自立式ハンモックなので、収納してもかなりでかいし重い。加齢とともに運搬がおっくうになってきた(^^; そこで購入したのがスイングチェア(自立式ハンモックチェア)。ア…
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村の美景写真ワークショップ2022 鹿角平天文台編(2022.11/25)

村の美景写真ワークショップ2022は鹿角平天文台と星空。8月の天の川編が感染拡大により11月に延期なっていたもの。夏の天の川から、沈みゆく夏の大三角に接近をひかえた火星と作る赤い三角や冬のダイヤモンドが題材です。昼間は座学で撮影の手順などを講義して夜間に実写となりました。 この日は鹿角平天文台+星見広場の貸し切りで、撮影用…
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もうすぐ火星が最接近。ついでにシリウス。

深夜の空で一番明るい星は真上で輝く赤い火星です(夜に一番は木星で1時頃没)。 12/1の最接近にむけて明るさを増して丸るく見えてきました。冬の中接近であまり期待はしてなかったですが、今のところシーイングの良い晩があり表面の模様がよく見えます。※真夜中に南中するので天文台の観望時間にはまだ低い位置です。 昨晩(20…
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星空年鑑2023年&藤井 旭の天文年鑑 2023年版

ASTROGUIDE 星空年鑑2023 1年間の星空と天文現象を解説 スマホやDVDで見るプラネタリウム 惑星の共演や流星群をパソコンで再現 (アスキームック)- 楽天ブックス 今年も来年の年鑑が発売される季節になった(もうかよというのが正直なところ)。毎年かわりばえなく、天文台は見やすくPCでも表示できる星空年鑑。個人用には藤井 旭…
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皆既月食&天王星食(2022-11-08)

2022/12/05 17h55m~22h30m nterval:5m コマ撮りはminiBORG71FL×1.4(f560mm F8.2)+Canon EOS Kiss X9 ※天王星食は潜入のみ。 皆既月食&天王星食は、少し雲が通過した時間帯があったものの全行程を見ることができました。 天王星は事前にデジカメ動画で写…
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月のマーメード(虹の入江の人魚姫)

月齢10の時に現れる「虹の入江の月乙女」(ヘラクライデス岬)は、個人的には月の乙女というより「虹の入江の人魚姫」に見える。欧米では「月の巫女」のほうが一般的な見立てらしいですね。虹の入江(ジュラ山脈)のアーチに光が射す2~3時間は「ゴールデン・ハンドル」とも呼ばれます。同じ地形でも見立ては様々ですね。 この月面でも一二を争う美しい…
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鮫川村の紅葉情報

2022/11/03 鹿角平 鹿角平(標高700)の紅葉が見頃になってます。 このところのきつい朝の冷え込みで、村内の紅葉が見頃になりました。 鮫川村の令和4年度の紅葉状況は→こちら PS:2022/11/05 強滝
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月面Nの見え方

月面Nを偶然見つけてから、出現予報で初めて注目して見てみた。ベストタイミングより前は、Nの隣が輝いて見にくくてYぽく見える。注目してないとコペルニクスの近くごちゃごちゃした地形にしか見えない。Nがきれいに見え始めてからも、目はコペルニクスの中央丘とかクレーター外縁部の段々の方に引かれてしまう。乱雑な地形より整然な地形のほうが目をひく…
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